アウトドアスキル

IWNC マスターファシリテーター/インスパイアマン 代表

忍法仕事術の達人

〈アドベンチャーレース〉ってご存知ですか?

大自然をフィールドに、渡された地図を頼りに、山を登り・走り、マウンテンバイクを漕ぎ・ときには担ぎながら川をわたったり、カヤックで激流をラフティングをすることもある、アウトドアスポーツを混ぜまぜ、捏ねこねしたヤバい競技のことです。

ホクレア校舎に遊びにきてくれた、いくさんこと、生田洋介さんが8日間かけて完走したレースはこんなだったそう。。。

  距離  :827km

  スタート:標高4,300mのチベットの山

  最高地点:標高5,500mのネパールの峠(-20℃)

  ゴール :標高100mのインド国境(+40℃)

アドベンチャーレースは、〈男女混成チーム〉で行われるチーム競技です。

8日間、827kmも一緒に極限状態の中をチームメンバーと過ごすので、チームワークがとても大事になってきます。怪我をしたときは応急手当をしてあげなければいけないし、どんなにしんどくても互いを励まし合い、ときには感情を剥き出しに罵り合いながらも、共通のゴールを目指す究極のチームスポーツと言っても良いと思います。たぶん。。。

そんな極限状態でチームビルディングを培ってきた元アドベンチャーレーサーの生田さんは、現在プロのチームビルダーとして活躍中で、日経ビジネスでは組織の風土改革や人材開発の連載を開始しました。

https://business.nikkei.com/atcl/gen/19/00420/010700001/

そして生田さんには表には出してはいけない顔があります。

「こばりさん、忍者こそチームワークが大切なのわかる?」「戦国時代を終えて役目を終えた忍(しのび)は、江戸城の警備を担当することになるけど、甲賀は本丸と大手門を任されてたんだよ」と、忍者話になると熱くなる〈甲賀忍者〉の末裔なのです。

生田さんから湘南ホクレア学園の子どもたちに提案いただけたのは、「忍者の修行をしながら、チームをつくって協働することの楽しさと大切さを伝えるワークショップ」。

生田洋介さんの達人ネームは、〈忍法仕事術の達人〉です。境川あたりにスラックラインをかけて、反対岸まで渡る修行とか?と妄想は膨らみます。

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